報告の行い方

  • 追加
  • 仕事をしていると報告はつきものです。

    この報告が上手くいくか、いかないかで会社内の評価が大きく異なってくるのではないでしょうか。

    特に、中小企業のワンマン社長が経営している会社などは、そのような傾向が顕著に現れると思います。

    報告のポイントは、まず冒頭に結論から述べた方がわかりやすいと思います。

    一通りの説明を聞いてから、やっと答えがわかるような報告のやり方はいけません。

    まずは、結論を申し上げてから、次にその理由や経緯を話します。

    結論がわかっていた方が、その理由や経緯を理解しやすくなります。

    この理由や経緯についても、大事な部分を明瞭簡潔にまとめて話すように努めましょう。

    この様な説明のやり方をすれば、上司は事案の全体像を把握することができ、補充の報告が必要であれば、上司の方から、「この点を、もう少し説明して欲しい」と言われると思います。

    そして、悪い報告ほど早く行った方が良いと思います。

    悪い事案が発生した場合、早期に会社として対応を行った方が被害が最小限度で収まる事が多いと感じます。

    報告が遅れれば遅れるほど、泥沼にハマり悪循環を起こす事があります。

    どうせ怒られるならば早期に腹をくくって報告をしましょう。

    また、その際に、現段階の改善策や打開策を用意して報告をした方が良いと思います。

    上司よりも先に悪い事案を察知しているのですから、報告する段階で、その事案に一番詳しいのは自分自身です。

    その為、現段階での対応策を考えて併せて報告をすべきです。

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