「ありがとう」の語源・意味について

皆さんは一日の中で「ありがとう」という言葉を何回口にしますか? 私も具体的に数えたことはないのですが、おそらく無意識のうちに一日一回以上は必ず口にしているように思います。 ただこの「ありがとう」という言葉の本当の意味、皆さんはご存知でしょうか。 日本でありがとうという言葉が使われ始めたのは室町時代と言われていますが、その頃はまだ誰かへの感謝の言葉として...

Read More

スポンサーリンク

あいさつの力

以前より「あいさつ」を心掛けるようにしています。 数年前、社会人になりまだ間もないころあまり深く考えることがありませんでした。 なにより仕事を覚えることを優先にしてきたように思います。 就職して、ようやく仕事に慣れてきたころとあるラーメン屋さんに行ったときのことです。 その辺りでは評判の店と言うことで一度どのようなものかと思い初めて足を運んだお店でし...

Read More

仕事を好きになること

皆さん、今までに御買物などで感動した経験はありますか? 実は、先日家電量販店に伺った時にとても感動する接客をしていただきました。 その日は、自宅で使用するコーヒーメーカを購入しようと伺ったのですが、まずお店に行った時の店員の方の挨拶がとても元気でした。 私はしつこい接客やずっと着いてくる接客が苦手なのですが、そのお店では挨拶の後そっと行動を見守ってくれ...

Read More

犬の散歩

私は健康診断でメタボ予備軍と言われました。 食事の注意点や、日々の運動を勧められました。食事はいいとしても運動は何もしていないので、やる気はないと答えると保健師さんは、では毎日歩きましょう!と言いました。 歩くくらいなら出来るのでは?と思いましたが実際は出来ませんでした。意味もなく散歩するのは面倒で時間の無駄だと思ってしまいました。 ある日我が家にシーズー...

Read More

石の上にも三年

「石の上にも三年」ということわざがあります。 冷たい石の上でも三年も座っていれば暖かくなる、どのような悪い状況の中でも、耐えていれば必ず状況は好転してくる、ということでしょう。 暮らしていくうえで、働いていくうえで、つらい状況に置かれることはいくらでもあります。そんな時にすぐに弱音を吐かずに、少し辛抱してみましょう。 ことわざでは「三年」と言っています...

Read More

七転び八起き

「七転び八起き」ということわざがあります。失敗しても気力を失わずに、かえってファイトを燃やし、何回でも困難に立ち向かっていくことです。 失敗したり、成功したりするのが、人生であるとも言えます。なんの挫折もなくすんなりと暮らしてきた人は、何かあったときに立ち上がれなくなってしまいます。 いろいろな苦しいこと、つらいことを経験することによって、自分が鍛えられ...

Read More

掃除で頭の整理をすること

本日のこの場でお話したいことは、毎日のお掃除や整理整頓の大切さです。 私は、毎日退社する時に明日の仕事がスタートしやすいように片づけるように心がけています。 それは、掃除という表面的なものだけでなく、明日何から仕事始めることが優先的かという頭の整理にもなっています。 きっと、日中のデスクのママ退社してしまうと、次の日掃除から始めることになりその日のやる...

Read More

『上機嫌力』について

『上機嫌力』という言葉をご存じでしょうか。 明治大学の斎藤孝教授の言葉です。 『上機嫌力』とは、自分の不機嫌な感情をコントロールして、円滑なコミュニケーションのために「上機嫌な状態」を自分の技にするということだそうです。 上機嫌とは具体的にどういう状態を指すと思いますか。ただバカみたいにテンション高いとか、なあなあでおしゃべりばかりしているとかそうい...

Read More

スポンサーリンク

ルールとマナーと第三の手法

ルールとマナーの違いをご存じでしょうか? ルールは、禁止されている行為が明確に定義され、ほとんどに罰則が設けられている規定で、法律や条令、施設の利用規約などを指します。 対して、マナーは経済学で「社会的規範」と言われ、集団の中で、他の人に不快感を与えないための行動や態度を指します。 しかしマナーは、育った環境や国民性などの集団の違い、個人の知識や性格に...

Read More

メリハリをつけた仕事の仕方

突然質問ですが、昨日残業された方はどのくらいいらっしゃいますか? 仕事量によっては残業が必然的なことはあると思いますし、残業が悪いことだとは思いませんが、残業になってしまっていることのが本当に正しいことかを自分に自問自答する機会もあってはよいのではないでしょうか? 私はできるだけ残業をしないために日頃取り組んでいることがあります。 それは、仕事の順序を...

Read More

「困難は分割せよ」を改めて考える

「困難は分割せよ」。 このことばはあまりにも有名なので、みなさんも聞いたことがあると思います。 ビル・ゲイツをはじめとした多くの人がこの言葉を引用していますから。 この言葉はフランスの哲学者・数学者であるルネ・デカルトが、これまた「我思う、故に我あり」で有名な『方法序説』で述べていることです。 ただ、あまりにも有名でよく聞くので、聞き慣れてしまってこ...

Read More

人間にとって大切なもの

O・ヘンリーは、「人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。」という言葉を残しています。 生きている時間が少なくても、多くの人に感動を与えている人はいます。 特に、難病を患いながら病気と闘った人は、人生に対する考え方も、取り組み方も違います。 文字通りに、「死に物狂い」で闘ってい...

Read More

5分前行動について

「5分前行動」という言葉を皆さんはご存知でしょうか? 社会人となったら、遅刻は許されません。 新人教育にも必ず取り上げられるので、その際に聞いたことがある人も多いと思います。 遅刻した場合、同僚や友人に迷惑を掛けたり、先輩や上司の信頼を失ったり、お客様との約束の時間に遅れたら最悪は契約が白紙に戻ることさえ有り得ます。 自分自身や身の回りの人にとっては...

Read More

文章の第一印象

よく第一印象は、メラビアンの法則により5秒弱の見た目で決まってしまうと言われ、会った瞬間に身だしなみや仕草などが見られていると言われています。 しかし、実際には会う前に印象はかなり決まってしまう事が多くあります。 それは、「文章の第一印象」です。 就職活動なら履歴書の志望動機、営業ならアポイントのメールなどによって会う前にその人が書いた文章を目にし、文...

Read More

親の心子知らずという言葉

『親の心子知らず』という言葉があります。 自分を振り返ると子供時代や思春期は親の言動に逆らっていたところがあります。 何かにつけいちいち小言を言われ、うざく思ったのは私だけではないと思います。 しかし自分が今度親になり、子供が成長し、気になることを言うと子供は反抗します。 まさに昔の自分でした。 この時『親の心子知らず』の言葉の意味がわかりました。親...

Read More

スポンサーリンク

すれ違う時にはどちらに避けますか?

街中で、人とぶつかりそうになりお互いに避けるんだけど、何故か同じ方向によけてしまいすれ違えない、誰もが経験したことのあることだと思います。 でも、皆さんはどちらに避けるのが普通だと思いますか? 例えば、学校の廊下は右側を歩くように教えられます。さらに歩行者は一般的には右側を歩くように勧められますよね。 でも、駅やその通路等は左側通行が一般的ですよね。あち...

Read More

険しい山を登るために必要なことは何か

「険しい山を登るためには、最初ゆっくりと歩くことが必要である」と、シェークスピアの言葉にあります。 険しい山に登るときには、苦しさに耐えて頑張らなければ成功しません。頂上に着くまでには、数々の困難があり、突然の危機にも出会うことでしょう。 登頂できるのは、たくさんの苦しさに耐えることができた者だけで、体力があるから、大丈夫だからと登頂を急いだ者は、体力を...

Read More

今日の歩むべき行き先、目標

あなたの自分の歩むべき行き先はどちらでしょうか?そう聞かれたとしてもこの問いに模範解答はありません。 なぜなら歩むべき道や行き先なんて千人十色星の数ほどあると思います。 ただしこの目標となるものが自分はなくてはならないものだと思っております。 実際仕事上においてもただ単に仕事をこなすのでは意味のない行為でそんな作業だったらロボットで十分です。 社会的に...

Read More

人との距離と言うものは場所や状況によって変化すると実感

先日帰宅の途中に、ちょっと食事の材料をスーパーで購入しようと思い、あれこれ買い込んでレジに並びました。 時間が丁度スーパーの混む時間帯だったので、レジもいささか行列が出来ていました。列の一番後ろに並んで、レジへと進むのを待っていたのです。 少しずつ列は前に進み、それに合わせて自分も前に進んでいました。その時急に、自分の前にいた女性がこちらを振り向いたので...

Read More

信頼は次工程への思いやり

信頼は次工程への思いやり この言葉は今となっては誰が言い出したのか不明だが、我が社で代々引き継がれている言葉である 時々の朝礼の話題としてもあがるので、なんとなくではあるが社内の基本理念の一つともなっている 言うまでもなく、仕事というものは個人では完結出来ない 前があり後ろがあり、その流れで進んでいく清廉な川のようなものである その流れの中で、一旦よどん...

Read More

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローしませんか?

follow us in feedly

タグ

スポンサーリンク
お探しの記事は見つかりましたか?
サイト内検索も行えます。