12月の年末商戦は1年の取り組みが総括されます

12月は食品販売に関わる業界では1年のうちの最大の商戦となります。通常一年の計は元旦にありと言いますが、食品業界では1年の取り組みは年末で決まるとも言います。 それはどういうことかといいますと、特に生鮮食品の中でも水産物を扱う店や量販店などではこの現象が顕著に出ます。 年末だから皆、数の子やカニを買ってくれるわけではありません。1年頑張った結果買ってく...

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師走の忙しさについて

12月は旧暦で師走と言われ、師も忙しくて走り回るくらいバタバタと忙しいとされています。この「師」というのはお坊さんや教師などのことを指します。普段冷静に判断できる先生やお坊さんでも忙しくて走り回って忙しくしていると簡単なミスをしてしまったり、心に余裕がなくなってしまいます。 忙しいのは良いことですが、それぞれの仕事にミスがあっては二度手間にもなりかねませ...

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冬至の柚子湯で健康管理

どんどんと昼間の時間が短くなり、12月の下旬には冬至がやってきます。 寒さも本格的になってきていますが、師走の忙しい時期に体調を崩してしまうと、キャッチアップがなかなか難しいくなってしまいます。 日頃の健康管理は社会人の立派な仕事の一つです。 みなさんは健康管理に気をつけられていますか? 昔からの風習は、季節を何事もなく過ごすための知恵が込められていま...

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12月7日朝礼、羽生弓弦の名言、一進一進。

12月7日はフィギュアスケートで有名な羽生結弦選手の誕生日です。 羽生選手は今シーズンの抱負について、一進一進だとインタビューで答えました。 一進一退ではなく、一進一進。常に進化し最高の演技を追求する覚悟を感じます。 私たちも羽生選手のように進化していきたいです。 しかし、目の前の仕事を満足に仕上げられないようでは進化など出来ません。 進化するためには...

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今年度の目標は達成しましたか?

12月と言えば年末ということですが、皆さん今年の初めに立てられた目標の進捗はいかがでしょうか? 既に達成できた方もいらっしゃれば、もう少しという方まだまだ達成しそうにないもいらっしゃるのではないしょうか? ここで私がお話ししたいことですが、スタンリーボールドウィンという政治家の方のお言葉で「志を立てるのに遅すぎるということはない」というお言葉があります。...

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一年を振り返り何を思うか。

12月ともなると、1年の終わりに近付き、自然とこの1年を振り返ろうという気持ちになるかと思います。 意気揚々と今年の1月に、今年は何かを始めよう、これを達成しよう等と掲げたことはありませんでしたか? それは達成できたでしょうか。 あるいは、その時の意識やモチベーションは1年間維持されてきたでしょうか。 多くの人が、いつの間にかうやむやになっていたという...

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師走で個人の総決算

12月は別名師走と呼ばれているぐらいで、とても時間の過ぎるスピードを早く感じます。年末年始には休暇があり、天皇誕生日も重なるので特に12月は短く感じてしまいます。 そこで、できるビジネスマンが12月に実践しなくてはならないことが1年間の総決算と来年に向けた取り組みです。一般的に企業は年度末に決算を迎えて1年間の総点検を実施します。 その後、株主総会で決...

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新規事業を立ち上げるために必要なポイントについて

新規事業を立ち上げるために必要なポイントについて、社外のセミナーを受けてきました。 大企業である中小企業である新規事業を立ち上げて収益を上げるに至るには非常に長い道のり、そして難しい課題があります。今回は、大企業のイントレプレナーとして事業を立ち上げた方のお話を伺ってきました。 まず、何よりも大事なのは新規事業立ち上げるにあたってのプランニングで...

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苦労を惜しまず

今日はとある営業マンの話です。 建設業に従事しているAさんという方がいます。その方は、最近憂鬱な日々が続いているといいます。それというのも、契約一歩手前まで行っていた案件が、多くのライバル企業にことごとくひっくり返され、途方に暮れていたからです。 「自分としてはクライアントの立場に立って、頻繁に電話、FAX、メールなどでアポイントを取ったり、コミュ...

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仕事は完璧にしなくていい。

おはようございます。 私のスピーチの番でテーマに迷いましたが、 仕事について話したいと思います。 私は不器用ですし失敗もよくします。 凄く悩んで駄目な自分にイライラしてもっと次は良い結果を結果をともがいていました。 しかしもがいても上手くいきません。 逆に自分にプレッシャーがかかりすぎて完璧を求めすぎて何もかも気になるようになり結果は悪くなる...

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親切とお節介の違い

先日テレビを見ていた時に「老婆心ながら言わせていただくと・・・」と、タレントが言っていました。 恥ずかしながら「老婆心」という言葉の意味を知らなかったので、調べてみました。 老婆心とは、必要以上に気を遣ったり心配したりすることで、「余計かもしれないけれど」という気持ちを込める時に使うそうです。 老婆心は悪く言えばお節介、よく言えば親切です。 お節介...

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憶えておくとよいこと、忘れる方がよいこと

生きていると、ほんとうに色々なことがあります。 それは、人として人間社会で生活していると、避けられないことです。 いいことも、そうでないことも、全て自分の栄養として受け留めることができたら、どれほど心が楽に生きていけるでしょうか。 今日は、そんなことを念頭に置きながら、一つお話を紹介したいと思います。 こんなことを言われたことがあります。 ...

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分かりやすい書類の作成方法

難しい書類を難しい言葉や文章を使って作成するのは、それほど難しいことではありません。 一番難しいのは、難しい書類を分かりやすい言葉や文章や様式を使って作成することです。 理解するのに難易度が高い書類ほど、他の読む人が分かりやすいように、分かりやすい言葉や文章や様式で作成する必要がありますね。 それには書類の作成方法に一定の法則があるのを、皆さんは...

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感謝の気持ちを持つこと

どんな仕事をしていても、いらいらすることがあります。ミスをして落ち込むこともあります。お客さんに怒られてストレスがたまることもあります。 先日、自営業をしている友人と会った時、友人が私に言った言葉があります。それは「うまくいかない時こそ感謝する」という言葉です。 友人は私に、自分は毎日公私共に感謝の気持ちを忘れずに過ごすようにしていると言いました。...

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子供の中学受験で考えること

お子さんの中学受験でいろいろお悩みの方は多いのではないでしょうか。 我が家も今では二人とも高校生と中学生になりますが中学受験をさせるべきかどうかかなり悩みました。 ちなみに私が住んでいる地域、特に娘たちが通う小学校では2割程度のお子さんが中学受験を受けます。関西圏では平均的なところでしょうか。関東圏ではもっと高い比率で中学受験を受けることになってい...

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近江商人《三方良し》について

今で言う滋賀県は昔は近江国と呼ばれていました。 その地方の商人は近江商人と呼ばれ、大阪商人、伊勢商人とならべられ、日本三大商人のひとつです。 近江商人にはたくさんの考え方や哲学がありますが、そのひとつに【三方良し】があります。 買い手よし、売り手よし、世間よしの三つの良しがそろわないと、うまく商売、仕事が続かないという教えです。 例えば飲食店でお客...

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レスポンスの重要さ

仕事をしてゆく上でのレスポンスとはなんでしょう? たとえば、いついつまでに報告書を出しなさいと言われ、期日ギリギリに提出する人、いつも早い人、いつも遅れて催促される人がいます。 当然いつも早い人がレスポンスがいいわけです。このレスポンスが早い人は上司にとって喜ばれます。仕事が早いわけですから次々仕事を指示出来ます。ではいつもギリギリや催促される人は...

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車の思いやり運転について

車の運転はその人の性格を表しているいいます。 普段物静かな人が車に乗ると、我が物顔で暴走したり、前の車にせっついて煽ったりする人もいます。とにかく前に車がいたら目障りと言う人もいます。逆に強面の人やキツイ人が車に乗ると安全運転だったり、スピードを全く出さなかったりという場合もあります。 若い頃に免許取得時や更新時期に、交通事故は起こしやすい人と、起...

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ホウレンソウについて最近思うこと

みまさんはホウレンソウという言葉を聞いたことがあるろおもいますが、もちろん野菜の名前ではなく仕事の基本になることです。 ホウレンソウのホウは報告の意味でで会議に出席したときに議事録を提出したり、出張にいったときもそのままにしないでできるだけ早く報告書を作成することが大切です。 ホウレンソウのレンは連絡の意味です。突然休みを取るときやお客様から緊急の...

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世の中につまらない仕事や雑用はない。人間が用を雑にしている時、それは生まれる

これは、ノートルダム清心学園の理事長をされている、シスターの渡辺和子さんの言葉です。 シスターは、かつて若いころ、訓練中の修道女として、アメリカの修道院におられたことがありました。そのときのことを、次のように仰っています。 ある日、シスターは、食事の準備で、たくさんの数のお皿やナイフ、フォークなどをテーブルに並べていました。そのとき、先輩の修道女が...

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