あいさつは魔法のことば

あいさつについて改めて考えさせられることが最近あったのでご紹介したいと思います。

私はマンションに住んでいるのですが、朝や帰りなど小学生がエレベーターに乗ってくることがあり、率先して「おはようございます」や「こんにちは」とあいさつをしてくれるのです。私はついぼーっとエレベーターに乗ってしまうので、そのあいさつがあってから慌てて言葉を返すのですが、ちょっと恥ずかしい気持ちになってしまい、その件があってから子どもに限らず住人に会えば率先して挨拶をするようになりました。

会社でもみなさん何気に「おはようございます」や「お先に失礼します」というあいさつはしていると思うのですが、さてその言葉には気持ちは込められているでしょうか?何となく形式上のものになってはいないでしょうか。

あいさつは魔法の言葉だと私は思っています。「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」など言われて嫌な気持ちにはならないですよね。このような言葉が多く行きかうような職場だと心も気持ちもほっこりしてきませんか?

そしてあいさつはちゃんと人の目を見て言うのが鉄則です。仕事が忙しくてパソコンのモニターを見ながらあいさつしている人はいませんか?

それではコミュニケーションを遮断しているようなものですよ。来客があった時も同じです。キチンとお客様の顔を見て挨拶はできているでしょうか。

今日から是非とも普段のあいさつを見直して気持ちのよい一日を過ごしましょう。

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