ネガティブワードからポジティブワードへ

私は現在趣味で心理学講座を現在受講し、グループで学んでいるのですが、マイナスの言葉を使わない練習というものに先日グループワークで取り組みました。

私は普段は前向き思考でいると思っていたのですが、グループワークを積み重ねるうちにいつの間にかネガティブワードを多用している事を講師に指摘され、自分でもびっくりでした。

私が使用していたネガティブワードは、「でも、だって」という言葉だったのですが、よくよく考えてみると、この次に出てくる言葉は必ず否定の表現になるんだなと感じました。普段の会話でも無意識に使ってしまっているんだと思いますが、相手の受け取り方によっては否定されて気分を害してしまうこともあるのではとその時に思ったのです。

あとグループワークででてきたネガティブワードは、「~しかない」という言葉です。1000円しかない、これしかない、という言葉だと、仕方ないなどのあきらめモードになってしまいますので、言葉を少し変換して、「~ほどもある」という言葉にするだけで心がちょっと軽くなった気持ちになりますね、と講師から説明がありました。

みなさんもこの例以外でもネガティブワードを無意識に使ってしまって、自分をがんじがらめにしてしまうことはないでしょうか。
ちょっとした言葉に変換するだけでこれほどにもポジティブになるのか、と本当に目からうろこでした。

ポジティブな言葉を使えば自然と自分自身もポジティブになっていくそうです。今日一日皆さんも是非意識してポジティブワードを使っていきましょう。

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