目標設定は具体的に

皆さん、信念も明け今年の目標は何でしょうか?

私は自分の目標設定を考える時、現実的な数値や行動レベルに落とせる内容を意識して設定しています。
と言いますのも、私が学生時代にアルバイトをしていたアパレルメーカーの社長である柳井正さんのお言葉に「目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決定的な差だ。」というお言葉がありました。
「具体的な目標を決めて、どうすればそこまで到達できるかを考えよう。漠然とした目標よりも、具体的にイメージができている目標のほうが、より具体的な行動もできるようになる。目標と行動をリンクさせていこう。」という意味です。

私はアルバイトを始めた当初、人で溢れた店内やお客様の質問に数をこなせば良いと思っていました。
しかし、数ばかり気にして売上や1着1着のたたみ方やお一人お一人の接客が雑だったりしたことで、お店へのクレームに繋がることがありました。
その時、社長のお言葉を聞き、数だけを目標にするのではなく、まずは一つ一つの服と接客を丁寧にすることを目標にしました。
すると、自分へ質問をする人お客様が増えてくださったり、接客の楽しみを理解することができました。従業員からも信頼を得ることができました。そういった経験を経てから売上などの数値を目標にすることにしました。

その経験のおかげで、社会人になった今も自分の目標設定はただ数値を羅列したりするのではなく、月ベースから日ベースに落としこめる具体的な目標設定をするようにしています。それは、振り返りや目標達成の進捗確認もしやすく上司に理解もしてもらいやすいと考えています。

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