箱根駅伝

1月2日と3日に行われる正月の一大イベントです。始まりは参加大学は4校だったそうです。それが今では、日本一の駅伝レースだと言っても過言ではないくらいです。
正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」と言うそうです。この駅伝を大きくしようと関係者も努力し、テレビ局も協力し今では正月の風物詩と呼ばれるほどになりました。

この駅伝について少し調べてみました。参加できるのは20校で関東の大学のみとなっていました。何故全国でもないのにこんなに盛り上がるのかと疑問に思いましたが、あるテレビの解説者の話でよくわかりました。

この箱根駅伝に常に参加し、毎回上位や優勝を狙えるチームになると、全国の高校から長距離の逸材が入学してくるそうです。ゆえに優勝から3位まで位を毎回取っているチームには毎年有力選手が入学し、好循環が生まれているそうです。逆に過去に名門であっても、予選落ちしたりして参加できないチームは、そういう選手が集まらないそうで、大学時代に一流選手に育てて上位に食い込んでいかないといけないそうです。そういう意味でも全国の高校からナンバーワンの選手が集った関東の大学限定の『箱根駅伝』は日本一を決めるレースだということがわかりました。

これを会社に置き換えるとどうでしょう。いい会社にいい人材が集まるかと言うとそうではありません。会社の仕事と言うものは、入社して実際に仕事をして自分の能力が発揮できるか出来ないかがわかると思います。能力を発揮する為には努力、勉強は当然大切ですが、更にセンスだとかコミュニケーション能力がプラスアルファで要求されます。つまり仕事はスタートラインは同じで、後は自分しだいということです。会社にとって有益な社員になることが必要だと思います。
箱根駅伝を見てこんなことを考えました。

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