12月の思い出

12月に入りまして世間ではクリスマスのイルミネーションが輝きを増してきました。

自宅でもツリーを出してクリスマスの飾りつけを楽しんでいる方も多くいると思います。

では、庭先に電飾を飾り付けて近所の人を楽しませているご家庭が近くにありますので、今日はその方のイルミネーションをご紹介したいと思います。

その方のご自宅は私のすぐ目の前の家でして、庭がとても広く、私からしたらとても豪邸なのですが、小さいお子様が3人いる家族で、数年前から庭先のイルミネーションを凝り出したと認識しています。

最初は2階のべランダにいくつかの電球をぶらさげるくらいだったのですが、次の年にはその電球の途中にサンタさんがプラスされ、次の年には庭先に電球を張り巡らせ、夜になると輝きを増していました。ちょうど植木に巻き付けるようにしてらしたので、本当に遊園地のような感じで見栄えがとてもありました。

そしてそして翌年には電飾のトナカイや雪だるまが庭に登場し、夜になるとそこだけ本当にぴかっと光輝くのでした。

その時期になると近所の方が大勢集まり、ご主人さんはそのイルミネーションを一つ一つ説明しておりましたが、私が気になっていたのは奥さんの対応でした。

何となく奥さんが浮かない表情だったのです。で、後々奥さんと話す機会がありイルミネーションの事を聞いてみると、なんとこの時期の電気代がやたらかかるので、本当はやりたくないんだけども…、という返事が返ってきました。イルミネーションに夢中だったのはご主人の方で、あまり奥さまは賛成していなかった様子だったのです。

毎年恒例でやっているので止めるわけにはいかずという状態のようなので、こんな苦労も裏ではあるんだな、と感じた一幕でした。

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