冬至の柚子湯で健康管理

どんどんと昼間の時間が短くなり、12月の下旬には冬至がやってきます。
寒さも本格的になってきていますが、師走の忙しい時期に体調を崩してしまうと、キャッチアップがなかなか難しいくなってしまいます。

日頃の健康管理は社会人の立派な仕事の一つです。
みなさんは健康管理に気をつけられていますか?

昔からの風習は、季節を何事もなく過ごすための知恵が込められています。
冬至の日にはお風呂に柚子を入れた「柚子湯」に入る風習があることをご存知ですか。
ニュースなどで、柚子湯イベントをしている銭湯の中継をご覧になった方もいらっしゃると思います。
柚子には体を温めてリラックスを促す効果があるとされています。

業務に追われるこの時期は、家に帰ってもどうしても仕事の事を考えてしまいがちで、なかなかリラックスできない方も多いと思います。
しかし、体が緊張している状態というのは、交感神経が活発になって、血管が収縮して血圧が上がります。
これは危機的な状況に陥った際に、体をすぐに動かすことができるようにするという人間の本能的な状態です。

しかし、緊張状態では体の免疫力が低下してしまいます。
家でも緊張状態が続いてリラックスできないと、風邪のウイルスなどへの抵抗力が落ちてしまいます。
この時期は家でもきっちりとリラックスして休養することが、体調を崩さないことにつながります。

皆さんも、冬至の日には柚子湯に入ってリラックスし、師走の忙しい時期を乗り切りましょう。

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