子供の中学受験で考えること

お子さんの中学受験でいろいろお悩みの方は多いのではないでしょうか。

我が家も今では二人とも高校生と中学生になりますが中学受験をさせるべきかどうかかなり悩みました。

ちなみに私が住んでいる地域、特に娘たちが通う小学校では2割程度のお子さんが中学受験を受けます。関西圏では平均的なところでしょうか。関東圏ではもっと高い比率で中学受験を受けることになっていますので。

そして、我が家が二人を中学受験させようと決めたことには大きな理由があります。それは小学生ながらも子供たちの意思があったからです。

幼いころからいろいろな体験をさせてきました。体育教室、スイミング、習字、そろばん、そしてクラシックバレエ。この中で本人たちが中学、高校、大学という青春時代に本格的に取り組みたいと小学生ながらに感じたものがクラシックバレエだったのです。

さらに、可能であれば、高校受験や大学受験を経ることなく、レッスンに励みたいということもあり、受験は1回が好ましいということで大学まで一貫の私立の受験を決めたわけです。

ここに関してはあまり親からマインドコントロールしたり、誘導をすることはありませんでした。本当に本人たちがまわりのお姉さんたちを見ていて、どんな青春を送りたいのか幼いなりに考えた結果の結論だったわけです。

もちろん、その意思を反映して中学受験の勉強を本格的に行い、今に至っています。 親としては子供たちのこの判断を尊重してよかったと考えています。

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