健康は全ての基本

以前、とある広告で見た「健康でなければ、不健康なことはできない」というキャッチコピーが、非常に印象深く残っています。

考えてみれば、仕事をこなす、趣味を楽しむ、海外旅行に行く、温泉に入った後のビールを堪能する……これらすべて、入院した状態ではできないことですね。 自分の体が健康であることが大前提なのです。

残念ながら人間というものは、健康な状態では自分の健康を意識しないものです。 病気になって、あるいはけがをして、初めて元気のありがたさが身に沁みて分かる、そういうものです。

軽い不調、例えばめまいや倦怠感などを感じたら、節制して健康な状態を取り戻そうと努めるものですが、怖いことに、自分に何の自覚症状も無い状態のまま進行する病気というものがあります。

たとえば動脈瘤。著名人が亡くなった場合、しばしば死因として「動脈瘤破裂」というものが挙げられると思います。耳にする機会も多い病気ですね。 しかしこの病気、たとえ身体のの中に大きな動脈瘤ができていても、本人には全く自覚症状が無いそうです。

お腹の中に臓器と見まごうばかりの大きな動脈瘤ができていて、なんの予兆も無くある日突然それが破裂し、死に至るのですから、例えるなら身体に爆弾が埋め込まれているようなものです。

自覚症状が無いのですから、これを発見するためには検査をするしかありません。 仕事に集中するのは大いに結構ですが、それも元気であってこそです。

健康に留意するよう、心がけましょう。

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