昼休みをきちんと確保するといいことがたくさんあるのです

お昼休みの過ごし方は、みなさんそれぞれだと思います。

外回りが多い営業は、アポイントの合間に忙しく済ませてしまうことが多いです。 お弁当や買ってきたコンビニ食など栄養の偏った食事が日々続いている人もいるかもしれません。 このように何気に過ごしている昼休み、お腹を満たす為だけに済ませる食事は仕事効率の低下を招いてしまうこともあるのです。

どういうことかというと、1日の就業時間中、ずっと集中して仕事を行うことは不可能です。 そのリフレッシュメントを兼ねた昼休みは、食事と休憩のために必ず一定時間を確保するようにしたほうが午後の作業能率を下げずに行う助けになるそうです。 ですから、食べてから直ぐに働き始めるのではなく、午後の始業時間までは散歩をしてみたり、同僚と楽しくおしゃべりを楽しんで、しっかりと午前の疲れをリセットすることを心掛けましょう。

また、何を食べるかという点も実は重要です。

忙しさのあまり、立ち食い蕎麦で済ませてしまったり、手軽なコンビニのおにぎりで済ませてしまうこともあると思いますが、お昼に栄養バランスの整った食事が出来ると質のよい睡眠ができるようになるそうです。 たっぷりと眠って疲れを癒すことは次の日の活力にも繋がるので、とても大切。 また、忙しさに流されずにお昼時間の確保を意識した段取りを心掛けると、時間の使い方に無駄もなくなります。

このようにみなさんの意識ひとつで、業務効率の向上が可能なのです。

「会社の皆さんがしっかりとお昼休みを確保している」=「1日を通して、業務にしっかりと向き合える」ということ。

ぜひ一度、これまでのお昼休みについて考えてみてはいかがでしょうか。

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