医学の進歩に期待

私の家内は昨年、肺がんのステージ4と診断されました。

最初にこの診断を聞いたときはまさに青天の霹靂で、彼女の人生がどれだけ残されていて、どんな時間を一緒に過ごしていけばいいのか、まだ高校生と中学生の娘たちにはどう説明すればいいのかということが頭の中をかけまわりました。ましてやタバコも吸わない40歳という年齢です。

しかし、落ち着いて聞いていると確かに転移もしていました。精密検査の結果、脳には転移もありませんでした。余命宣告をされるとばかり考えていましたが、実はがんの動きを抑える薬で頑張りましょうとのお話。

もちろん、外科手術ではきりとれない、かつ転移もありましたの厳しい抗がん剤で戦うことになると思っていたのですが、分子標的薬というがん細胞だけを攻撃する薬があり、副作用も少し少ないということ。

がんの抗体ができてしまえば、使えなくなるわけですが、肺がんの動きを抑えることが出来るということです。いつまで効き目があるかわからないのですが神のみぞ知るということになってしまうわけですが、今の段階で余命宣告されないというだけでも非常にありがたいことです。

そして、こうしている間にも新しい薬の開発が進んでいるわけです。がんだけではなく、いろいろな難病で苦しんでいる方々にお伝えしたいのですが、今の医学は日進月歩の勢い、まさにその言葉のままです。

とにかくあきらめることなく、前向きに頑張っていれば、きっと道は開けます。

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