野球の選手育成について

プロ野球を長い期間ご覧になっている方にとってはここ最近の選手の育成や活躍について大きな変化があることがお分かりだと思います。

もちろん肉体的には中学、高校から筋力トレーニングや食事の改善で大きくなり、プロさながらの体格になっています。さらには、技術的にも映像などで簡単にチェックできたりするので、自分自身のものとすることも容易です。

これは野球だけに限らないところですが、スポーツにおける精神論、根性論という考え方はかなり排除されつつあります。

わたしはどちらかというとこういた精神論の強いスポーツの世界で育ってきた世代なのですべてを排除してしまうことが本当にいいのかどうかと問われると少し疑問なところがあります。

その証拠に肉体面、技術面で優れていても国際試合やオリンピックといった舞台で明らかに精神的な強さ、プレッシャーに対する強さで海外の選手に負けているなとテレビの画面を通してでもうかがえるようなことがあります。

勝利に対するあくなき精神を持っていなければ、舞台が大きくなればなるほど、技術の差が小さくなり大きな分岐点になっていくことは言うまでもありません。

また、今後野球がオリンピック競技に復活して、またWBCなども開催されるとなれば、国民の期待も否応なく強くなることは間違いありません。

そんな時にどれだけ強い気持ちをもって、勝負に挑むことができるのか、これからの若い世代には少し厳しいようですが精神論も必要ではないでしょうか。

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