11月の風物詩といえば、酉の市ですね。

11月といえば、酉の市ですね。酉の市というのは、十一月の酉の日に、東京にある大鷲神社などの鳥に関係のある神社のお祭りです。 その際境内で売られる縁起物の熊手が 有名ですね。

そういえば、年だけでなく、日々にも干支がある、などというのは酉の市の時に思い出すぐらいでしょうか。 あ、あとは、お子さんが生まれる予定の方は、戌の日を意識するかもしれませんね。 他の干支の日は、思い出されることもなく、可哀想なものです。

鳥の市に話を戻します。私も何度か、小さな可愛らしい熊手を買ってきたことがあります。 大きな熊手を飾る場所もなく仕方なく ?小さなものを買っていたのです。

世の中はバブル景気の真っただ中、私の周りでは \10000を超える熊手が次々と買われてきました。 縁起物なので、売れるごとに売り子の人たちが三本締めをしてくれるます。やはり値段によって気合いの入り方が違うようで、 私の時は、心なしか掛け声が小さかったような気がします。まあ、気のせいだと思うことにしていましたが。

ところで、昔から「三の酉まで有る年は、大きな火事に気をつけろ」と言われています。 実際に大火事が起きたことも有ったのでしょうが、

これから冬に向かう季節、火の用心の気持ちを込めてこのように言い伝えてきたのではないでしょうか。 これから十二月に向けて街も気ぜわしくなります。

私たちの仕事も忙しくなります。火事に限らず、事故なども起さぬように日々気をつけて仕事をして参りましょう。

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