読書の秋

だんだん秋が深まり、そろそろ冬を迎えようとする季節がやってまいりました。

さて、秋といえば、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋など色々なことに挑戦するのに適している気候だと言われています。 最近めっきりと食欲の秋に傾倒していたのですが、今年は読書の秋に関心を持って過ごそうと思っています。

読書というと、どうしても仕事に関連している本や、上手なしゃべり方の本など、自分の生活に興味や関心があるものに分野が集中してしまいがちですが、 今年は思い切って、全く違うジャンルに挑戦してみようと思っています。

私は、小学生のころ国語が苦手でした。特に小説が苦手でした。 それよりは、理論立てて話が組み立ててある説明文や、紹介文などを読むほうが好きだったのです。 しかし、苦手だと思って敬遠していると、時々本屋さんに寄り道をしたときに、ふと目に留まる。不思議なものです。

人間どうしても、自分が好きなものや興味関心が集まるものに傾倒しがちですが、 もしかしたらバランスをとるために様々なものに目が行くように仕組みができているのかもしれません。

読書は、考える骨組みを作るものだと思っています。 一つの分野や自分の興味関心が深まるような内容ばかりの本を読んでいては、視野が広がりません。

視野を広げるためには、少し難しい言い方になりますが”パラダイムシフト”が必要になってくると思います。 パラダイムシフトとは、ある時突然ぱっと次の段階に進むことです。

しかし、結果を見ると突然次の段階に進んだかのように見えることでも、実は下積みがとても重要になっていて、 その下積みがあるとき化学変化を起こしたかのように新しいアイデアにつながる。 視野を広げるには、そういった変化が必要になってくると思います。

そういうことを考えると、化学変化の要素になることを信じて、今年は苦手だった小説を読もうと考えています。 新しいものや変化を少しずつ取り入れながら毎日を過ごしていければと思っております。 そして、ぜひお勧めの小説があったら紹介してください。

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