11月と言えば4年に1回アメリカ合衆国大統領選挙!!

みなさん、11月といえば紅葉狩りやイルミネーションを楽しんでいると思います。11月といえば、4年に1回だけですが、アメリカ合衆国大統領選挙が実施されることとされています。

正確に言うと、アメリカ合衆国大統領選挙はグレゴリオ暦が4で割り切れる年の11月第1月曜日の翌日の火曜日(つまり2日から8日)に行われることとされてます。今年は、一般投票は、11月の第一火曜日(今年は11月7日)に行われます。

ことしはグレゴリオ暦2016年なのでまさにアメリカ合衆国大統領選挙の年です。現在、アメリカ合衆国の次の大統領を決める大統領選挙の予備選挙が行われていて、世界中の注目を集めています。

アメリカ合衆国は、国会議員の99%が共和党と民主党の2つの政党に所属する2大政党の国です。そこで、まずは2つの党がそれぞれの大統領候補を州ごとに決める「予備選」から、大統領選挙がスタートします。今回は、2月1日に、アイオワ州で予備選がスタートしました。そして、3月1日には、一度に合計13州での州で予備選が行われました。この日は、2つの党の候補者の大勢が決まる日であるため、「スーパーチューズデー」とよばれています。残りの州の予備選は、6月までに行われます。ちなみに今回の予備選では、民主党は、ヒラリー・クリントン氏、共和党の候補はドナルド・トランプ氏が確定しています。

予備選が終わると2つの党は、全国党大会(民主党は8月末、共和党は9月初め)を開いて、それぞれの党の大統領候補と副大統領候補を指名します。

ここまでは、2つの党の党員だけが参加できる部分でしたが、いよいよ一般の有権者が大統領を選ぶ一般投票が行われます。

2016年の選挙はアメリカだけでなく世界にとって大きな問題だ。アメリカ合衆国大統領選挙は、世界が注目しています。ソーシャルメディアの統計によると、アメリカの選挙がこの地球上で最も多く伝えられたニュースです。

絶好調の暴言王ドナルド・トランプがそのまま大統領になりホワイトハウスに入るのか?女性初の大統領にヒラリー・クリントンがなるのか?アメリカを含めた世界の中での日本はどうなっていくのか、今年はヨーロッパ諸国も日本も選挙の年です。国の顔が変わるところも多いので、日本にとっては重要な年です。

スポンサーリンク

もう1記事読んでみませんか?

スポンサーリンク

フォローしませんか?

follow us in feedly

タグ

スポンサーリンク
お探しの記事は見つかりましたか?
サイト内検索も行えます。
';