備えあれば憂いなしということで

11月26日は「ペンの日」です。 日本ペンクラブが制定した日です。 日本ペンクラブとは、国際ペンクラブの日本支部であって、日本人文筆家で構成されています。

ペンは「PEN」はそれぞれ英語の言葉でペンを使って仕事をする職業の頭文字と筆記具のペンを表したものです。 英語の言葉はPはPoet(詩人)Playwright(劇作家)EはEssayist(随筆家)Editor(編集者)NはNovelist(小説家)だそうです。 いずれかの職業に従事する人々から構成される組織です。

11月26日がペンの日になった理由は、日本ペンクラブの創立記念日であることから選ばれました。

最近はビジネス文書もプライベートのやりとりもパソコンやスマホからのメールなどが多くなりました。 年賀状などはまだ手書きの場合もありますが、それでもほとんどがパソコンの印刷機能を使ったものを作っている人も多いでしょう。 改めてペンを手にとって手紙を書く、ということはしなくなったと思います。

いざ自分の手で文字を書こうとすると、漢字を忘れていたり字をきれいに書くことができなくなっていることに驚くものです。 メールの気軽さは手紙を書くことよりも大きいことは当たり前です。 電話のように相手の都合を考えて時間を気にする必要もありません。

でもやっぱり自分の手で書いた手紙をもらうと、なんとなくジーンとくるものがあります。

また、便利さに慣れてしまうと全くそれが使えなくなったときにパニックになるものです。 電動工具を使う職人さんでも必ず「手動の工具」の使い方を学習しておくほうがいいと聞いたことがあります。 電気のない場所で作業する必要があっても困らないように、ということからです。 そういう意味でもちゃんとペンなどの筆記具を使えるようになりたいものだと思います。

字がきれいに書けないとか改めてペンを持つと文章が思い浮かばないということがあるかもしれません。 でも、ちょっと上等のペンを手に入れて心のこもった手紙を大切なひとに書いてみるのもお洒落だなと思います。

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