オグ・マンディーノの本を読んで

先日、オグ・マンディーノという作家の作品を読みました。 彼は小説家でありながら、自己啓発書の作家でもあります。

彼の小説は、よりよく生きていくために必要なことは何か、だとか、すべきことにどうやって向かい合うべきかということについて小説を通して、ストーリーに乗せて読者に上手に訴えかけてくるように感じながら読みました。

私が読んだのは「十二番目の天使」という作品でした。

その作品では闘病中の少年が病気と闘いながら、周囲の人間に諦めずに生きることを伝えてくれます。 少年の口癖は「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対諦めるな」と「僕らは毎日どんどん良くなってる」という言葉でした。 毎日、私たちは成長しているのだから、絶対あきらめるな、とものすごい勇気をもらいました。

自分を信じることが「自信」だと思います。

自信を身につけるために日々、勉強したり仕事をしたりしますが、すぐに結果がついてくることばかりではありません。 迷いそうになった時に、「毎日良くなっているのだから絶対あきらめるな」と自分を励ましながら継続していくことがとても大切だと気づかされました。 やはり仕事をしている以上、結果というものも大切です。 スピードが求められることもあります。

でも、「頑張る」ということを突き詰めると「継続する」というところに行き着くのだということをこの本を読んで気づきました。 仕事が上手くいくときばかりではありまえんが、決して腐れず、自分のことを励ましながら継続して、いつか気が付いたら自信になっている、そういう働

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