勉強をすることの意味について

だれしもが、幼い頃は勉強するのが嫌だな、なぜ勉強しなければならないのかなと感じたこと、考えたことがあるでしょう。

わたしも未だに資格のための勉強を始め、座学に関しては極力さけて通りたいところです。しかし、そんなときに思い出す小学校の先生の言葉があるのです。それを今からご紹介したいとおもいます。

みなさんは、子供からなぜ、勉強しなければならないかと質問された際に何と答えるでしょうか。ここで回答に窮する方がほとんどではないでしょうか。

わたしはそれなりに説得力を持って答える自信があります。 それは前述の通り、小学校の経験です。

歴史の勉強を開始する学年があり、その時の最初の授業がなぜ歴史を勉強するのかということでした。小学生にそれをいろいろ意見せよと言われても難しい質問であることはいうまでもありません。

結論、先生から導いてもらいました。それは過去の人間の成功と失敗を学ぶことでこれからの未来に活かすべきこと、繰り返してはならないことを明確に知る、それが目的だという話です。当時まだ、小学3年生でしたが目からウロコでした。

もちろん、これは他の教科にもいきます。ですから、大きな意味でなぜ勉強するのかと聞かれたさいは、とにかくこれからの未来をよりよくするためと答えてあげれば、子供達は納得するでしょう。

こうして、大人がきちんと導いてあげてこそ、次代を担う子供達の育成ができるのではないでしょうか。小学校時代の担任に感謝です。

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