癖になりそうな銭湯

1週間ほど前に友人に誘われて、数十年ぶりに銭湯へ行きました。 脱衣所の手書きのポスターに「10月10日は銭湯の日」と書いてありました。

「10月10日は体育の日でしょ」と友人に言ったら、「10月10日は1010でしょ。だからせんとう」と、当たり前でしょ的な言い方で教えてくれました。

調べたところ平成3年に実施されたようなので、銭湯の日の歴史は比較的浅いです。 友人のように銭湯好きでない限り、銭湯の日なんて知っている人は少ないですよね。

久しぶりに銭湯に入った感想をひと言でいうと、癖になりそうです。

首まで湯船に浸かって脚を伸ばすと、全身の疲れがジンワリとお湯に溶け出していく感じです。 高い天井・広い空間・風呂桶がカーンと響く音・湯船からザーッとお湯が溢れる音・石鹸やシャンプーの清潔な香りが漂っていて、目を閉じてお湯に浸かっていると、心身共に癒されていくのが分かります。 お風呂場をチョコチョコ歩く小さな子供から、のんびりゆったりお風呂を満喫しているご年配の方まで、その姿を見ているだけでも心が穏やかになりました。

子供は湯上りの牛乳ですが、大人はやっぱり湯上りのビールです。 腰に手を置いてビールは一気飲みできませんが、湯上りのビールは乾いた喉にこの上なく美味しく感じました。

遠くの温泉に行かなくても、こんなに身近に温泉と同じくらい癒される場所があったなんて、今まで損していた気分です。

皆さんもご自宅の近くの銭湯で、仕事の疲れを癒してみてはいかがでしょうか? 仕事の効率が上がるかもしれませんよ。

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