10月20日はリサイクルの日

10月20日はリサイクルの日です。これは以外に知らない方も多いのではないでしょうか。ただし、企業によっては10月を環境月間に設定していたり、リサイクルショップは10月にイベントを企画していることも多いのが実情です。

今の子供たちは環境に対する教育も非常に進んでいて、社会見学や遠足でもごみ処理施設や汚水処理センターといった環境に関係する施設への見学が増えています。

また、3Rといってリデュース、リユース、リサイクルといった環境のサイクルについても様々な場面で学んで知っている場合も多いのが現状です。こうした観点から考えると今年40歳になる私たちのころに比べると子供たちの環境に対する意識も変わり、知識も豊富になりつつあることは間違いありません。

また、家計を鑑みてもむかしは質屋さんに洋服や食器などを持ち込むのは体裁が悪いからいやだという意見も多かったのですが、今は繰り返し使ってもらえるのであれば、逆にリサイクルショップにもちこもうという流れも出来上がりつつあると私は思います。

いくら口で物は大事にしようといっても、こうした実践をともなうこと、そして体験を通じて出なければ、その思いはなかなか身につきません。もちろん、形あるものはやがて壊れてなくなりますが、大事に使って、かつリサイクルという概念で他の方々にもしっかり使ってもらえるようなサイクルをしっかりつくっていくことがこれからは非常に重要なのではないかと思います。

リサイクルの日はこれから、もっといろいろなところで取り上げて、認知度をあげていくべきではないかと個人的には考えています。

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