スマートフォンのマナーにつて

スマートフォンのマナーについて、社会的に叫ばれるようになってからすでにかなりの時間がたっています。

しかしながら、いカニニュートラルに見てもスマートフォンのマナーがよくなっているとは考えにくい状況ではないかと思います。

海外ももちろん、スマートフォンの普及は進んでいますが日本ほどマナーが悪いという風景をテレビなどでは見ることも少ないと思います。

こうした問題を解決するにはとにかく大人が自分たちのマナーをまずは戒めるところからはスタートではないでしょうか。いかに子供たちにスマートフォンのマナーの大事さを訴えようとしてもお手本となるべき存在がいないようではどうにもなりません。

ちなみに我が家では子供たちにスマートフォンを持たせるにあたり、ルールを作りました。

食事中はスマートフォンをさわらない。勉強するときにもさわらない、人と会話するときにはスマートフォンを触らないという極めて基本的なルールです。もちろん、私も家内もこのルールは子供たちに徹底するうえでは自分たちも守るようにしています。

おかげさまで高校生と中学生になった娘たちもこのルールをしっかり守ってスマートフォンの利用をしてくれています。当たり前のことかもしれませんが最初が肝心です。

あらゆる場面でこうしたマナーを守ることの大事さを説き、さらに大人が実践するという基本の形を大事にしていけばきっと変わると思います。こうした積み重ねこそが何よりも大事です。

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