夏のカレーは涼しいスパイス

カレーは夏の食べ物だという印象がありますが、なぜだかご存知ですか。

食べ物には、体を温める食べ物と冷やす食べ物があります。カレーは体を冷やす食べ物なのです。

カレーを食べるとあんなに暑くなるのに、冷やすなんて、と思いませんか。辛いカレーを食べると、汗をたくさんかきます。その汗が蒸発する時に体温を奪い、涼しくなるのでカレーは夏の食べ物なのです。

暑い国の食べ物には、体温を下げる働きを持つものが沢山あります。南国系のフルーツやコーヒーなども、とりすぎると体を冷やすと言われています。 体を冷やすことは万病の元だといわれがちですが、適度に体温を下げる作用は、最近の亜熱帯化しつつある日本の夏には上手に取り入れたいものです。

カレーのように汗をかいて体に溜まった熱を放出して体温を下げるスパイス系の作用は、熱中症対策や寝苦しい夏に効果がありそうです。 しかし、風邪をひいていたり、冷えが気になる時には注意が必要なのです。

本格的なインドカレーなどは、とてもおいしいですが、あまり食べ過ぎると冷えの原因になってしまいかねません。そんな時には本場のカレーよりも日本人向けにアレンジしたカレーの方がいいかもしれません。

せっかく毎日食事をするのですから、どの食材が体を温め、冷やすのかを知り、普段の食事に取り入れるようにすることは、体調管理に大きく役立ちます。自分の体質と体調、そして気候などに合わせ、食べ物の持つ力を最大限に利用できたら素晴らしいと思います。

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