あなたの夢は何ですか?

「あなたの夢はなんですか?」 こんな風に聞かれたら、どんなふうに答えますか?

「えっ?」と思う人もいれば、明確に自分の将来のビジョンを答えられる人もいると思います。 でも、唐突に聞かれると、ドキッとしてしまいませんか?

先日、実家に帰省した時に、高校生の従妹と会う機会がありました。 年に数回顔を合わせる程度なので、見るたびに顔つきが変わってびっくりします。 久しぶりに会ってたら、すっかり高校生っぽくなっていました。 そんな時に、冒頭の「夢は何?」と聞かれました。

私は少し言い淀んでしまって、すぐに答えることが出来ませんでした。 少し考えてから、宝くじに当たって大金持ちにになって、働かずに暮らすことと言っておきました。 あながち嘘ではありませんが、高校生からすると何ともせこい夢に映ったかもしれません。

昔は現在の従妹のように、夢と呼べるようなちゃんとした夢がありました。 今となっては恥ずかしいのですが、高校生の頃はミュージシャンになりたいと思っていました。 でも、誰でもそうだと思いますが、そういう夢はいつしか萎んでしまって、だんだんと薄汚れてしまいます。 従妹の子と話をして、なんだかさみしい大人になってしまったなと思いました。

夢とか憧れというのは、人間にとってすごく大きなモチベーションになります。

夢を見るのにはお金も掛からないし、見て減るものでもありません。 ですが、大人になるに従って、そういうものを忘れてしまうのはちょっともったいないなと思います。 まずはいまからでも夢を持てるように、頑張ってみようかなと思ったのでした。

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