スマートフォンが広がった後の課題について

スマートフォンは今や誰もが手にしているツールです。もちろん非常に便利であり生活に欠かせないことはいうまでもありません。

しかし、そのスマートフォンに関してはマナーという問題、スマートフォンへの依存症という大きな社会課題も浮き上がってきていることは周知の事実だといえます。

まず、マナーの問題です。ながらスマホ、歩きスマホに関しては既に大きな事故が発生していたり、実際に街を歩いていても、ちょっとした衝突や大きな事件につながりかねないようなひやり、はっとも見受けられる現状です。

こうしたトラブルを未然に防ぐべく、各業界がいろいろなところでアナウンスを流していますし、実際に注意しあう風潮も生まれつつあるのではないかと感じる 今日この頃です。スマートフォンを子供に買い与えるに当たって、我が家も食事中はさわらない、人と話するときはスマートフォンをさわらない、勉強中は持ち込まないというルールを決めました。 これも最初から教えておけば、子供たちも自然に理解できるようになります。

次にスマートフォン依存症です。これは大人も子供も関係なく発生している社会課題です。 とにかくまずはIT機器ではなく、いかに人間と向き合うことの楽しさや意味を感じ取ることが重要ではないかと思います。

こうした感性がはぐくまれないまま、IT機器、身近なところでいうスマートフォンを触るようになるのでこうした依存症が社会の中で発生してしまうわけです。

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