コンプレックスが原動力になると信じています

コンプレックス、誰にでも一つや二つあるのではないでしょうか?私にももちろんあります。

見た目だけでなく、歌が苦手、運動が苦手など、人それぞれコンプレックスは、その人を必要以上に神経質にさせてしまう性質があるように思います。ですが、コンプレックスが人を努力させて自分の居場所へと導いてくれることもあるという話を聞きました。

私がお世話になっている美容師さんの話なのですが、先日カットをしてもらいながら話をしていたら、こんなことを話し始めてくれました。

「私、決して器量が良い方ではないと自覚しているんですけれど、それが美容師になるきっかけになっているんですよ」

と言うのです。 どういうことか聞いてみたら、器量が良くなくて、器量が良い人に追いつきたくてヘアスタイルやメイクに興味を持ったことがきっかけで美容師の専門学校に進んだのだというのです。

そして美容学校の同級生はみんなオシャレに見えて、自分とは土台が違うと悲観した時期もあったそうです。

でも、ある時期に「私はこれだけ自分のコンプレックスを意識して、他の人の良さを見てきたから、その人の良さを引き出す目が絶対にあるはず」と自分を言い聞かせて頑張ってきたというのです。

自分のコンプレックスからはどうしても目をそむけたくなりますが、そこにこそ自分を成長させるヒントが隠れているように思えました。 地方の訛りをコンプレックスに感じていた人が、努力でアナウンサーになる、という話もあります。

今まで目を背けてきたコンプレックスと向き合って自分を一回り成長させていけるような毎日にしていきたいと思っています。

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