いつも支えてくれるメンターの存在

普段の仕事や生活の中で、みなさんにはメンターと呼べる存在はいますか? メンターというと少し仰々しく感じる場合には、憧れの先輩や上司と言い換えてもらっても構いません。

仕事に関することではなくても、人生の先輩としてでもいいです。 見習いたいと思える人や、自分を導いてくれるような人はいますでしょうか。

私は、仕事をしていく中で、メンターを持つということは、すごく大きな精神的な支えになると思っています。 私がそう思うのは学生時代のアルバイトの経験からであり、今もメンターとしているバイト先の社員さんの存在があります。

当時はカフェのホールスタッフとして接客をしていました。 ほとんどのアルバイトさんがそうであるように、そこまで仕事熱心なタイプではありませんでした。 しかし、その社員さんと出会って、「この人みたいになりたいな」と心の底から思えました。

基本的にカフェに来るお客様は、サービスしてもらうのが当たり前です。 中にはありがとうと声を掛けてれる人もいますが、そういう中で良い印象や感動を与えるのはすごく難しいことです。 少し失敗すれば、すぐにクレームに繋ってしまうようなこともあります。

なんとか喜んでもらいたいと思って、何でもかんでも引き受けて、イエスマンになれば良いわけではありません。 だとすれば、どうやってお客様に満足してもらえるか、すごく自分なりに悩んだこともありました。 そういう時に、その社員さんからは仕事やお客様に対する姿勢や考え方を教えてもらいました。

いまでも考え込んだり悩んだりするときには、「あの人ならどうするだろうか」と考えることがあります。 近くにいるわけでも、相談を聞いてもらうわけでもないのに、そうやって躓いたときに、私の心の拠り所となっています。

そんなふうに考える機会があるたびに、本当に尊敬できる人に出会えることは、すごく貴重なことなんだなと思います。 そういう人がいることですごく心強く感じますし、メンターを持つとことは大きなプラスになると思います。

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