最近のプロ野球を見ていて思うこと

最近のプロ野球を見ていて思うことがあります。

皆さんの中でもプロ野球が大好きで私と一緒に宮城にいた方もいると思いますが、過去に比べると非常に野球がエンターテイメントがされていてその部分に関してはファンが増える要素にもなっています。

ただし、そのエンターテインメント化が進む中で、力と力の勝負は軽んじられるようになり、焦点が当たりにくくなっていることも確かです。

特に今年は、メジャーリーグにならってホームベース上での怪我を防ぐためのコリジョンルールの導入により、迫力のあるバックホームでのシーンが見られなくなりました。

もちろん、力と力の疲れないにより怪我が起こる事は防がねばなりませんが、ファンにとっては野球の見所の1つでもあるので残念という感想にもつながります。

さらに投手は必要以上に球数を気にするようになりました。これもメジャーリーグにならっての事ですが、メジャーリーグはあくまで中4日の先発が大前提です。1週間に1度しか登板しない日本のプロ野球に置いて、これが正しい判断だとは言えないと思います。

もちろん高校生が朝一整理をする事は将来のことを考えても正しい判断だと思いますが。

いずれにせよ、昔ながらの職人気質の選手が,このままでは減っていく 一方です。もっとエキサイティングに、もっとスリリングな男同士のぶつかり合いをファンとしては期待したいものです。

それが実現できてこそやっと宮城にパンをたくさん読み込めるのではないかと私は考えています。

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