手書きの手紙と書けない漢字

先日、久しぶりに手紙を書いた時に、書けない漢字が増えたなと感じました。

人に宛てた手紙なので、ひらがなで書くのも恥ずかしいと思い、スマホで調べながら書きました。 感じを読むのには不自由しませんが、自分で書くとなるとあまり自信がありません

大学受験や就活の時には勉強したはずなのに、最近はスマホのメールやパソコンでの入力が多くなりました。 学生のときにはノートを取っていたりしたけど、仕事し始めるとそういうことも減ってしまいます。 私だけでなく、多くの人でもそうだと思うけど、意外と漢字を忘れていたりすると思います。

デジタル端末に依存していることをまじまじと痛感させられました。 だからと言って困ることはありませんが、これでいいのかな?とも思ってしまいます。 文字を書く以外にも、計算だってパソコンがしてくれるし、物を覚えるのもパソコンの方が得意でしょう。 そのうちに脳を使わなくなってしまったりしないか心配です。

しかし、コンピュータが得意なことは任せてしまって、クリエイティブなことを考えるのに専念するという方法もあります。 翻訳や記録をパソコンが手伝ってくれれば、いろいろな学習が省略できたりするかもしれません。 仮に可能ならばという話ではありますが、そういう未来だってじゅうぶん考えられます。 でも、そういうことの開発にだって、基礎学習は必要になります。

パソコンのような便利なものは使って初めて価値が出ますが、そのバランスが大切なのだと思います。

いま、こうしてパソコンへの依存を感じることで、改めて基本的な学問が見直されるのかもしれません。 未来のことはわかりませんが、先日の手紙で、一般教養としてまた勉強しておきたいなと強く感じました。

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