トップのスピーチ、演説について

企業でも政治でもトップの発信ということに最近非常に興味を持つようになりました。

というのもアメリカ大統領選挙の候補者の演説、スピーチをいろいろなところで目にするようになったからです。

多少、英語がわかることもあるのですがとにかく候補者のスピーチには大衆をひきつけるものがあります。 テレビやインターネット越しでもその目には強い力を感じますし、内容も見るべきものがあります。

一言一言、さらには服装、内容にいたるまで細かいチェックが入る中、大衆をひきつける演説やスピーチは本当にすばらしいと思います。

もちろん、こうした大統領選に立候補する方々だけではなく、最近は企業経営者のスピーチにも注目しています。 むかしは日本の経営者はスピーチが下手、政治家も日本はスピーチが下手だといわれていましたが最近は全くそんなことは感じなくなりました。

日本の経営者に絞って考えてみると、就任の挨拶や念頭の挨拶、事業方針発表と様々な場面で発信することになりますがその内容によって株価さえも変わってくるほどの影響力を持ちます。

だからこそ、そのスピーチの内容に加え、経営者のプレゼンテーション能力が問われることになるわけです。 今、教育現場でも机上の勉強だけではなく討議、ディスカッションという設定が増えています。これから世界で戦っていくためには非常に重要なポイントです。

さらに日本が世界で戦っていくためには必ずだれしもが磨く能力にしていくべきかと思います。

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