山の日の制定に当たって

8月11日が山の日として祝日に制定されました。学生にとってはもともと夏休み にあたり、あまりこの祝日は暦の上では意味はないかもしれません。

何しろ、もともと7月の海の日にならって、8月に祝日がないことから山の日を 制定しようかというくらいのきっかけであったといわれるくらいですから。

とはいえ、8月に山の日が制定された以上は山について考えていかねばならない でしょう。

特に日本において「山」といえば、事前豊かで風光明媚な原風景という側面も もちろんありますが、それよりも火山としての位置づけの方が昨今は注目 されるようになっています。何といっても日本列島全体が火山のようなものです から。

様々な自然災害と同様、この火山の活動についてもなかなかそのメカニズムはお ろか、いつ噴火が発生するのかといった予測が難しい状況が続いています。もち ろん、今後他の災害と同じく予測の精度は高まっていくことになるのでしょうが。

子供たちに山の日について大人が語る場合に、最初はもちろん、日本ならならで はのすばらしい山の原風景を守っていくために何が出来るかを一緒に考えよう というスタンスが重要です。

そして、それだけではなく、これから日本が火山地帯であることにより、どう付 き合っていくべきかということもシビアに子供たちと考えていくことになる良い 機会になると個人的には感じています。

お盆シーズンなので気分的にもなかなか難しいところはあると思いますが。

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