今年は綺麗な花火を見上げませんか?

最近夜空を見上げたのはいつでしょうか? 夏は花火大会などがあり、普段なかなか眺めることだけの為の時間がとれない私たちにとっては、夜空を見上げる良いチャンスなのではないでしょうか。

今日は花火に関する雑学を、お話したいと思います。

花火は中国生まれです。火薬のもととなる硝石が発見されてから、色々な形に発展してきました。 狼煙はその最初の活用方法です。 日本で一番最初に花火を鑑賞したのは、徳川家康(伊達正宗と記されていることもあります。諸説あり)と言われ、当時の人々はそれを見てどう思ったのでしょうか。 今のような様々な娯楽にあふれる世の中ではなかったはずですので、とても貴重なものだったと私は考えます。

お子さんがいられるご家庭では、手持ち花火をしませんか?

手持ち花火は様々な種類のものが売られていて、最近スーパーなどで見かけるものは「とても高級だなあ」という印象です。私たちが子供の頃はもっと安価で、手にとりやすかったように思います。 火薬の値上がりしているのでしょうか。 手持ち花火は火薬と金属粉を混ぜたものを棒状にし、そこに火をつけ、金属粉の炎色反応で色を楽しむものですね。子供たちは色を楽しみますが、私はなんとなく火薬の匂いを楽しんでしまいます。懐かしい思い出がよみがえってくるんです。

長岡花火を知っていますか?

YAHOOの調査で、「有名花火師が選ぶ花火大会厳選10選」で1位。 2015年には104万人が来場し、経済効果は66億円とも言われています。 目玉はフェニックス花火です。 一度はこの目で見てみたいと思いますが、来場者数にげんなりするのが本音ですね。 しかしその迫力と感動は、見た人にしかわからないものなのでしょう。 私の友人は毎年観覧チケットをとって、長岡まで出かけていきます。

いかがでしょうか? 少しは「花火を見てみよう」という気分になって頂けましたか?

私はまずは地元の花火大会を観覧してみようと思います。 そして、忘れていた「感動する」という感覚を取り戻したいと思います。

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