夜店の金魚が大きく育った理由?

8月といえば、夏祭り。 子供の頃に親に連れられて夜店で金魚すくいをした方も多くいると思います。

やっとの思いですくいあげ持って帰ったのに数日で死んでしまったなんてこと経験ありますよね。 ところが、小学生の頃夜店の金魚を何年も育てしかも鯉か?というくらい大きくなった友人がいました。 その友人の家に遊びに行くと裏庭に古くなったバスタブがありその中で飼っていました。

さて、本題ですがこの夜店の金魚が大きく育った理由は、その環境にあったようです。 金魚は、入れる金魚鉢の大きさにあわせて体が大きくなるそうです。

金魚1匹位なら鑑賞するために金魚鉢に入れて部屋の中で買うのが普通ですが、 たまたま家に金魚鉢がなく、裏庭のバスタブに入れたことで鯉のような金魚になったようです。

この金魚と金魚鉢の大きさの関係は、有名な話で「金魚鉢の法則」というそうです。

これは、仕事や私生活にもあてはまることではないでしょうか?

つまり、初めから自分の器を決めてしまうとそれ以上に大きく飛躍することはできないということです。 自分にとって無理のない仕事ばかりではそれ以上の成長がありません。 未知の仕事や、こんな仕事は自分では無理だ!と決めつけてしまわないことが大切なのではないでしょうか?

つまり、「金魚鉢の大きさ」イコール「その人自身の器の大きさ」、器が大きければ大きいほど、目標が高ければ高いほど人はそれに見合って成長する。 これが、「金魚鉢の法則」というわけです。

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