祖母との思い出について

祖母との思い出について、ご紹介したいと思います。

私は生まれた頃は祖父母と両親と弟の6人家族でした。祖父は小さな鉄工所営んでおり両親は公務員でしたが正しく家族総出でのかも行っていました。米を作るだけではなくいちごやその他の野菜も出荷したほどです。

祖父が早くに亡くなり祖母が共働きである両親に代わって私の親のようなものでした。いつも祖母は優しく、私と弟のことを第一に考えてくれていました。

そんな祖母が5年前に亡くなってしまいました。せめてもの祖母への恩返しとして私も弟も結婚をして奥さんを見せられたこと、そして曾孫を見せることができたことだと思っています。私も弟も実家から離れて暮らしていましたが、出来る限りそばには曾孫を見せられるように規制するようにしていました。

祖母も最後は肺の病に犯され半年ほど苦しんだ末になくなってしまいましたが、最後まで私と弟そして私たちの家族のことを大事に考えてくれていました。

私の娘達も祖母の存在を非常に大きなものと捉えています。単にお小遣いをもらうだけではなく編み物を教えてもらったり、あやとりを教えてもらったり、書道を教えてくれた存在だったので非常に大きな存在として感じています。

こんな大好きな祖母が私たちの娘にも同じように認識されることになって私としては非常に嬉しく思います。こうやって人生は年長の方を送りそして自分たちも送られていくと言うサイクルを繰り返すのだなと感じるようになりました。

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