座右の銘について

皆さんは「座右の銘」をお持ちですか? あるアンケートによると座右の銘を持っていると答えた人は4人に1人。持っていない人の方が圧倒的に多かったそうです。

そこで少し座右の銘について調べてみました。辞書によると座右の銘の意味は「常に自分の心に留めておいて戒めや励ましとする格言」とあります。 さらに「座右」とは自分の右側・すぐ傍らという意味で、古くは中国の皇帝が自分の右側に信頼の置ける補佐役を座らせていたことに由来する、重要な席、という意味があるそうです。

「銘」とは言葉や文章のことで、器物や金石に人・物の来歴や功績を忘れることのないよう刻むことだそうです。 それらが合わさって、戒めとする言葉をすぐそばに置いておくという意味で広く使われるようになったと言われています。

座右の銘と言えば、「一期一会」や「継続は力なり」など四字熟語やことわざを頭に浮かべる方も多いと思いますが、先ほど述べた由来を前提とするならば、自分が感銘を受け強くこうでありたいと思える言葉であれば四字熟語やことわざでなくても、極端に言えば歌の歌詞や漫画やアニメのセリフでも良いわけです。

メジャーリーガーのイチロー選手の座右の銘は「継続は力なり」お笑い芸人の明石家さんまさんの座右の銘は「生きてるだけでまるもうけ」だそうです。それぞれに個人の思いはあるのだと思いますが聞いただけでなるほどと思えてしまいますよね。

これらのことを知りながら私が思ったことは、座右の銘とは、自分の人生において「核」になる部分に近いのではないかと感じました。 自分の人生がどうあって欲しいか、社会の中でどんな存在でありたいか。そしてその為には自分がどうあるべきか。それを考え表したものが座右の銘になるのではないかと思ったのです。

私も、この機会に今の自分を見つめ直し今の自分に必要なことを考え、自分の座右の銘について考えてみたいと思います。

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