日常に溢れる変な敬語

普段、自然と耳から入る敬語に違和感を感じたことはありませんか。

自分がお客さんとして接客されているときたや、仕事中に相手先や同僚の話す敬語に「あれ?」と思う事があります。 しかし、そうは思っても、あんまり間違えを指摘するような人もいないと思います。

敬語というのは、必要だとわかっていても、ちょっと難しいものだと距離を置いてしまいます。 何となく使っているものが間違っていて、いつの間にか染み付いてしまったものもたくさんあります。 こういうのを直すというのはとても大変なことですが、知らず知らずに相手には「ちょっとおかしな敬語」という印象を与えているかもしれません。

私は耳に入ってきたり、自分が使って「あっ」と思ったものをメモするようにしています。

言葉というのは、英語もそうですが、頭でわかっていても使えなければ意味がありません。 こういう表現をこう直しましょうと座学を受けても、きっと半分も活かされないんじゃないかと思います。 だからこそ、リアルな言葉をメモするようにしました。

違和感を持った敬語については、考えることも必要です。

正しいものと間違ったものがあるのは、しっかり決まり事があるからです。 迷った時には、主語が誰かや敬語、謙譲語、丁寧語に照らし合わせれば、いつまでも正しい使い方は理解できません。 普段からアンテナを張って、「こういう風に言えばいいのか」というのを感じるのも大切ではないかと思います。

相手を敬ったり尊敬したりする気持ちを120%伝えるには、やっぱり敬語が必要になります。

気持ちだけでも、知識だけでも、それを伝える言葉がないといけないことは、経験上みなさんご存知だと思います。 本当に大切なシーンで正しく気持ちを伝えるために、自分の普段の言葉使いを見直してみてはどうでしょうか。

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