手紙の良さを改めて実感

毎月23日はごろ合わせでふみの日ですが、7月23日は文月のふみの日になるので、郵便局ではふみの日にちなんだ切手が発売されます。

皆さんが私用で手紙やはがきを書いたのは、いつだか思い出せますか?

電話や電子メール・LINEを使ってしまうと、なかなか手紙を書くのは面倒ですよね。 私も年賀状はパソコン印刷なので、手書きの手紙は5年くらい書いていませんでした。

でも先日「手紙っていいな」と思った出来事がありました。 久しぶりに高校時代の友人から手紙が届きました。 その友人は地方に引越してしまったので最近では会うことも無く、年に一度くらいメールで安否確認をするくらいでした。 そんな友人から封書が届いたのですから、何が書いてあるのかビクビクです。

封を開けると懐かしい友人の文字が便箋いっぱいに書いてありました。 手紙には「部屋の整理をしていたら懐かしい物が出てきたので贈ります」という内容で、封筒の中には便箋の他に映画のチケットの半券が入っていました。

高校時代に友人と一緒に、部活をズル休みして見に行った映画です。 チケットを手にした途端に当時の記憶が蘇り、もう何年も前の事なのに、ついこの間の出来事のような気がしました。 友人の手紙には「自分がチケットを見つけた時に、懐かしく嬉しかったから手紙に同封しました」と書いてありました。

友人の懐かしい文字やチケットを手に持った時の指の感覚など、電話や電子メールでは味わうことができません。 今日はふみの日の記念切手と便箋を買って帰り、感謝の気持ち伝えるために友人に手紙を書いてみようと思っています。

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