納豆を食べて元気に働きましょう

7と10の語呂合わせで7月10日は納豆の日です。 納豆の日は1992年に全国納豆協同組合連合会により制定されたので、20年以上経つわりには知名度は低いですよね。

皆さん、納豆はお好きですか? 日本人でも納豆が苦手な人は多いと思います。 関西出身の私の友達は、納豆の話をしただけでも「空気が臭くなるから納豆の話はするな」と顔をしかめてしまいます。 でも、納豆は健康にも良い食材なんです。

納豆に含まれるナットウキナーゼは、血栓を溶かす作用があるので、心筋梗塞や脳梗塞の予防になります。 納豆の主原料の大豆にはサポニンが含まれていて、サポニンは血管を柔らかくする作用があるので、高血圧や動脈硬化に有効です。 大豆のイソフラボンは、女性ホルモンと同じような作用があることで有名ですよね。

納豆にはビタミンK2が含まれるので、骨も丈夫にしてくれます。 納豆は煮たり焼いたりしないでそのまま食べられるので、一人暮らしの方にも簡単に食事の一品に取り入れることができます。

そう考えると、仕事が忙しく食生活が不規則になる私たちには、大変魅力的な食材といえますよね。 「健康に良いことはわかっても、納豆は苦手」という方のために、簡単なメニューを紹介します。

材料は納豆・キムチ・ゴマ油の3つです。 小鉢にこの3つの材料を入れて軽く混ぜ合わせるだけです。 キムチの辛味とゴマ油の香りが、納豆の味や臭いを和らいでくれます。 このキムチ納豆はご飯と一緒に食べても美味しいですが、お酒のおつまみにもなりますよ。

さあ、納豆の日以外にも納豆を食べで成人病を予防して、これからもみんなで元気に働きましょう!

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