7月7日は七夕で子供と願い事をします

7月7日は七夕祭りの日です。どのご家庭でも子供たちと幼い頃は笹の葉ではなく短冊に何か願い事を書いてごちそう食べた思い出があるのではないでしょうか。

もちろん、子供たちの年齢が上がるとともにこうした願い事を書くと言うようなことも言ってくると思います。要するに子供たちとのコミニケーションが減るということにもつながるのではないでしょうか。

七夕祭りの願いごとで子供たちが今何をやりたいか何を望むかということが明らかにわかるわけです。そうでなくても年齢とともに子供たちの考えていることが複雑になりわからなくなる中、シンプルな七夕祭りの願い事がなければ本当に子供たちの願っていることがわからなくなりつつあります。

そう考えていくと、シンプルな7月の行事の1つかもしれませんが、親子のコミニケーションを取ると言う意味でも大事な行事にあたるわけです。

さらに七夕となると子供たちも浴衣を着ておめかしをするのですが、小学校も高学年になるとこの習慣がなくなってきます。また起きて近隣のお祭りに出かけることもなくなりました。

子供たちにとってもお祭りの縁日や雰囲気というのは非常に楽しいものだったと思います。もちろん、友達と浴衣を着て祭りに出かけるようになりましたがさすがに親と一緒に行こうとは言いません。

だからこそ、今小さなお子さんをお持ちの親御さんは七夕と言う1月の風物詩を活用して親子のコミニケーション図るということを大事にしてみてはいかがでしょうか。

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