今日、会社にくるまで

おはようございます。みなさんは最近、ドラマをみていますか。

私は福山雅治が主演するラブソングというドラマを見ました。そのドラマは音楽を通して、恋愛ストーリーが展開していくというものです。ドラマのストーリーはともかく、そのドラマに出てくる500マイルという歌を聴いて私は初めて親元を離れてこの会社に入社したときの事を思い出しました。

入社して1年間、とにかく仕事に慣れないといけないと必死でした。

2年目は1年下に後輩ができて先輩と呼ばれることに戸惑いながらも、仕事に慣れがでてきて更なる高みを目指して仕事に打ち込みました。

3年目は、重要な仕事も任せられるようになり責任という重圧を感じつつ充実した仕事をできました。

4年目になると、恋人と将来について考える時間的・経済的余裕も感じて公私共に充実し始めました。

そして、今は妻と子どもがいます。入職してから1日1日が辛く、長く感じたこともありました。しかし、今思い返してみれば慌ただしく、あっという間の時間でした。

入職したときの事を振り返って成長した部分はもちろんありますが、当たり前のことを当たり前にという初心の心を改めて考えさせられました。いつも、正確・確実にという思いで仕事に取り組んでいますが初心の心を思い出したことでより一層仕事に対して気合いを入れることができました。

私を成長させてくれた方々に感謝の気持ちと初心の心を忘れず、思いやりの心で今日も仕事に取り組んでいこうと思います。

スポンサーリンク

もう1記事読んでみませんか?

スポンサーリンク

フォローしませんか?

follow us in feedly

タグ

スポンサーリンク
お探しの記事は見つかりましたか?
サイト内検索も行えます。
';