子育て中の親御さんへ

かつて保育士さんから聞いた名言です。

毎日朝から夜中まで、24時間子どもと接しているとイライラすることも多いですね。 ついつい怒鳴ってしまい、後から反省することもしばしば。 そんな時、この言葉を思い出すと良いですよ。

「怒る時は小さな声で、ほめる時は大きな声で。」

確かに、その通りです。 怒る時は子どもを近くに寄せて、今何をしたか、 それがどうしていけないのかを静かに語って聞かせます。 外出中ならなおさら、このように伝えるのが賢明ですね。 よく電車内などで「うるさい!」と怒鳴っているお母さんがいますが、 「あなたが一番ウルサイ・・・」と思うことがあります。

逆にほめる時は感情をこめて「○○ちゃん、スゴーイ!!」と 大げさに喜んで伝えます。 親御さんが嬉しそうにしているのは、子どもにとっても とても幸せなことなのです。

これはもしかしたら大人にも通用するのかもしれません。 誰でも、叱られる時は回りに気付かれたくないですし できれば個室で静かに注意されたい。

反対にほめられる時は自慢したいですし、皆に聞いて もらえれば株が上がる、という心理になります。

ちょっとした心遣いで人間関係もスムーズになるのなら 言うことありませんね。 私は今でも実践しています。

スポンサーリンク

もう1記事読んでみませんか?

スポンサーリンク

フォローしませんか?

follow us in feedly

タグ

スポンサーリンク
お探しの記事は見つかりましたか?
サイト内検索も行えます。
';