空手家・大山倍達氏の言葉

皆さんはほとんどご存知ないかもしれませんが、戦後に活躍した空手家で大山倍達(おおやま ますたつ)さんという方がいました。 今日は、その人の残した言葉を一つ紹介したいと思います。

「力がないからといって何もしない人は、力があっても何もできはしないんだ」。

ここでの「力」は、肉体的な格闘の力のことだけでは無く、もっと様々なことを表していると思います。 知識や学問、地位、経験、コミュニケーション力、経済力など…いろいろ当てはめてこの言葉を受け止めると、とても心が動かされます。

例えば、新入社員の頃よく思ったことですが、「まだ経験を積んでないから上手くいかない」。 事実だけれど、そこで止まっていてはいつまでたっても何もできない社員のままです。 できなくても上手くいかなくても、ひたむきに仕事をしていくことで経験が増え、仕事を成し遂げる力がつくのです。

力がないからといって何もしない人というのは、つまり、行動力がない人ということです。 だから、そういう人は力があったとしても、結局は何かを理由にして何もしない。

仕事をする中で、何か理由をつけて行動を渋るような弱い心が出そうなとき、私は、この大山さんの言葉を思い出すようにしています。 皆さんにとっても、この言葉は、一歩を踏み出す後押しになるのではないかと思い、この機会に紹介いたしました。

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