手作り?と聞かれない服作り

私の趣味は、洋裁です。ミシンで自分の服や小物を作ったりします。

もともと手先は器用な方で、小学生の時は手芸部に所属し、中学では休み時間に刺繍をするような子どもでした。 ミシンは中学校の授業で初めて使ったと記憶しています。 最初はパジャマ、次にジャンパースカートを作りましたが、厳しい先生に縫い目や仕上がりを褒められてうれしかったです。

家でミシンをやるようになったのは、大学生の最後の年。きっかけは忘れたけれど、デニムのスカートを作りました。 大学にも着ていけるレベルのもので、誰にも手作りと思われなかったのも気分が良かったです。 「手作り?」と聞かれることは、実はうれしくないんです。だって、いかにも手作りしたようなものですねって言われているようなものですから。

そう、なんだかダサいイメージがあるんですよね。手作りの服。

それは、売っている型紙が悪いせいだと思います。なんだか野暮ったい、ダボッとした、よく言えばナチュラルと言えなくもないけど、という感じの型紙ばかり。 おそらく、体にフィットするような洋服が仕上がる型紙だと、サイズが合わないとクレームがつく可能性があるからなのでしょう。 万人向けの型紙を作ろうと思うと、やはり誰でも着ることのできるダボッとした服になってしまうのでしょうね。

洋裁を習っていれば、型紙の補正をして、よりよいデザインにできるのかもしれません。あるいは型紙を自分で作ることもできますね。

私の場合は趣味の範囲なので、数ある型紙の中から少しでも自分の体形に合う服のできる型紙を探して、「手作り?」と聞かれないような服を作れればいいなと思います。

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