道が二つあったのであれば、人の通っていない道を進みなさい

私は英文科の大学を卒業しました。 ある授業で英語の詩を勉強していた時に、「道が二つあったのであれば、人の通っていない道を進みなさい」というフレーズが心に留まりました。

これはアメリカのロバート・フロストが書いた「選ばざれる道」という詩の一フレーズです。 進む道が自分の前で二手に分かれており、片方は人の通った形跡があり、草が生い茂っているが先に通った方が通りやすいように踏み潰してあるので進みやすくなっている。 一方もう片方の道は草ぼうぼうで道も何ない。どう考えてもこの先良い事がなさそうだ。危険がはらんでいるのかも知れない。

みなさんならどうしますか?私も単に考えたら人の通った道を進んだ方が効率がいいのではと思っていました。 しかし世の中の成功者は草ぼうぼうの茨の道を選んで進んでいるのです。

この茨の道は失敗があるかも知れないし、敵に襲われるかも知れない、落とし穴があるかも知れない、など色々な危険が待ち構えていると思いますが、 それに打ち勝つことができたら自分が一回り成長することができますし、自信につながっていきます。 人が作った道を進めば確かに楽かも知れませんが、そこには学ぶものがない。つまり成功も失敗もしないのです。

人間的に成長を望むのであれば茨の道を進むという事なのですね。言い方を変えれば「かわいい子には旅をさせよ」ということにもつながるでしょうか。 私はいつでも挑戦するこころを忘れずに日々取り組んでいきたいと考えています。

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