人はいつでも「新しさ」を手に入れられる

Dell Incの創業者であるマイケル・S・デルは、小難しい名言をたくさん残しています。

その中に、「新しいデータを受け入れるのに時間がかかればかかるほど、その人は自分の感情に左右されているのである」という言葉があります。 パソコン王であるがために、データという言葉を用いるところが実に彼らしいと思います。

私達は、パソコンではなく人間です。 そのため、新しいやり方や知識を取り入れるために時間がかかります。 しかし、その「時間」とは、一体何なのでしょうか。 「抵抗」や「拒絶」からくるものではないでしょうか。

今までのやり方で結果を出してきた方や、長い経験やキャリアをお持ちの方ほど、「時間」がかかっているのではないかと思います。 しかし、自分のもつキャリアや感情に左右されていると、マイケル・S・デルの言う様にいつの間にか時代の流れから置いていかれてしまいます。

「出来ない」のではなく、「やりたくない」と心に決めてはいませんか。 確かに、既存のものからすると、新しいものはいかがわしいかもしれません。 しかし、その新しいものが自分のものに出来た時、更にステップアップ出来ると私は確信しております。 やる前から、「そんなことをしても無駄」だと考えることこそが、私は無駄だと考えています。

無駄だと考えることに時間を使っている人よりも、一つでも多くの知識を取り入れようと考えている人の方が、必ず成長出来ます。 それは、50歳、60歳になっても同じです。 人は心がけ一つで、いつでも「新しさ」と手に入れることが出来ます。

システムが変わったり、新しいやり方が入ってきた事に抵抗を感じてしまうのは、人として当たり前の感情です。 しかし、そこをいかに早く切り替えるかが、自分を成長させるカギになるのではないかと考えています。

今までのやり方やキャリアを否定する気は毛頭ありません。 「新しさ」と手に入れて、自分に磨きをかけていってください。

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