北海道の面白い方言

季節はいよいよ夏をむかえますよね。

ジメジメして暑い夏、そんな時に涼しいところに行きたくなりますが北海道は行きたい観光地でも上位に食い込みます。 そんな北海道には面白い方言がたくさんあるのをご存知ですか?

有名なのが「なまら」ですよね、とても、すごいという意味があり「なまら美味しい!」などと使います。

その他には「じょっぴん」という言葉もあります。 なんだが分かりませんよね?これは「鍵」といういみで、外出時に「じょっぴんかっといて」と言うそうです。

他には寒いということを「しばれる」と言います。 「今日とっても気温低くてしばれるねー」なんて言うようです。

北海道ではゴミを捨てるとは言わず「投げる」と言います。 とある本州から北海道へ転勤したら人が、テレビをゴミに投げといてと言われて、本当にテレビを投げてしまったなんていうびっくりな話もあらます。 その人は恐らく何度も「本当に投げてもいいんですか?」と確認したことでしょう。

さらに北海道ではゴミ捨て場のことを、「ゴミステーション」と呼びます。 ステーションってなんだかかっこいい響きですが、「今日はゴミの日だからゴミステーションにゴミ投げといて」と言われてもさっぱり意味不明ですよね。

全国各地に色んな方言がありますが、もし皆さんが北海道に旅行したときや、北海道出身者の方とお話するときには、今日お話しした北海道便をぜひ使ってみてくださいね!きっとグッと親近感が湧いてきますよ!

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