あなたの居住地は大丈夫ですか?

昨今、地震が頻繁に発生しています。

先月発生した熊本地震、5年前の東日本大地震と安心して暮らすことが難しくなってきています。 日本は地震大国ですから、どこに行っても住んでも地震に遭遇し、被災する可能性はあります。

そして先日ある内容の記事を読みました。 それは地盤です。 活断層が近くにないから我が家は安心と思っていませんか?それは間違いです。

実は日本は大昔から居住地のために埋立を数多く行ってきたのです。 しかしそれは大昔の話ですので、詳しい人は今はいませんが、その代わり、土地の名前に名残があるんです。

例えば東京都、大地震が発生する可能性が高いと昨今言われていますが、東京都は元々沼地が多く、それを埋め立てて、人々が暮らしているんです。 代表的な名前が池袋です。 地名に池が入ってますのでかつて池が存在したことを意味します。

おそらく居住地のために池を埋立てたんだと思いますが、もちろん埋立地ですから地盤はそこまで強くありません。 その他にも沢や荻などが上がっています。 駒沢や荻窪などがそれにあたります。

それらの漢字が入る土地は、地盤が軟らかいので、地震の際に、建物が傾いたり、倒壊する危険性が増しますので要注意なのです。 それらの土地には既に沢山の人がすんでいますから、該当する人に今すぐ引っ越せとは言えません。 しかし耐震補強や防災グッズの準備など、大地震が発生しても最小限の被害で抑えられるような工夫が必要になります。

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