健康は考え方から。

最近、健康について思うのはその人の思考回路からきているのではないかと気付きました。

脳科学者ではありませんが、考え方によってその人の体の状態が表に表れています。 周りの人をみても、明るくてあまりクヨクヨしない人はみるからにはつらつとしています。 逆にいつも悩み事や、不平不満をもっていて表にはだしませんが、健康状態がすこぶる悪いので この人は体が不健康というよりも、心が不健康なんだなとわかってしまいます。

体が少し悪く手術や入院しても、心が健康な人たとえば明るく前向きな人は回復力も早かったりします。 多少の風邪ぐらいでしたら、ほんとに気合で治したりする人もいます。 こんな人まわりにいませんか。

よく見回してみると家族の中にもいたりしますが、 同じ環境で育ってしまっているので、家族は意外とわかりづらいかもしれません。 思考回路が同じになってしまっているからです。

いくら健康になりたいからといって、明るく、前向きに考えようと思っても 困ったことに育った環境や教育により、考え方はそんなに急には変えられません。 そして本人自体気付いていないのですから、ますます病気の不安に気持ちが向いてしまい益々不健康になるという悪循環に陥るわけです。

思考回路を簡単に変えられるスイッチが人間についていていたらいいですね。 健康を押したら、思考が健康に向くなんてすばらしい装置を発見したら、病気が未然に防げるかもしれません。 健康について考えてみると、奥が深そうです。

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