密度の高い睡眠で健康を!

寒い季節になってくると、朝布団から出れないなんてことしょっちゅうですよね。

暖房をタイマー設定で寝ても、部屋が冷え切ってしまったあたりで目が覚めてしまったり、 寒くてなかなか寝付けないなんてこともあると思います。

ぐっすり眠れないってつらいですよね。 しかも疲れも取れなくて翌日に残ってしまうなんてこともあると思います。

健康を心がける際に【睡眠の質】は切ってもきれない関係だと思います。

そのためには「あたためる」ということが大切です。 まず、38度から40度くらいまでのぬるめのお風呂につかります。 また目の周りや首元をタオルなどであたためるのも効果的です。 こうすることで体がリラックス状態にする「副交感神経」の活動が活発になり、 よりリラックスした状態になります。

確かにパソコン仕事をしていると目が疲れがちでたまにタオルで目の周りをあたためたりすると とても気持ちよくてすっきりした感じになりますよね。 こうして体をあたためることによって睡眠の質もあがるなんて一石二鳥です!(笑)

質の良い睡眠を確保するには、体をほどよい温度であたためるということが重要になってきます。

ちなみに、足元をあたためるために靴下をはいた状態で眠る方がたまにいらっしゃいますが それはダメみたいです。靴下をはくことによって熱が内側にこもってしまい、 血行が悪くなり、むくみなどの原因になるらしいです。 体をあたためると言っても、ただあたためるだけではだめなんですね。

人間の体って難しい・・・

スポンサーリンク

もう1記事読んでみませんか?

スポンサーリンク

フォローしませんか?

follow us in feedly

タグ

スポンサーリンク
お探しの記事は見つかりましたか?
サイト内検索も行えます。
';